支払いたくても支払えない状況

普段ならばお金が支払えない状況というのは少ないと思いますが、そんな状況に陥った者です。

理由としてある日両親が病院のせいで亡くなりその家計を成人していなかった私が支えなければいけなくなったのが原因です。

最初のうちこそ、そこそこの資金やバイトでの貯金でなんとかどうにかなっていましたが次第に生活を切り詰め公共料金等の支払いに困るようになってゆきます。

一人で稼ぐには限界があったのだと思います、バイトをして何とか食繋ぐのが精一杯の状況で支払いが疎かになり始めてそこで初めて支払いに対して優先順位を考えて優先順位の低いものを後に回していき後で収入が入ってから優先順位の低いものを支払うといった具合です。

生活保護などは考えませんでしたし、友人からお金を借りる事もなく過ごす事が出来ましたが期限内での支払いが出来なくても利率は年なのでなんとかなります。

食費を限界まで減らして固定資産税や光熱費などを優先、当然バイトへ行く為の交通費や食費も考えなければいけませんのでギリギリの生活です。

少しでも何かがあれば生活が立ち行かないくらいのバイトの資金で何年かそんな生活を続けて、最後の一年くらいは食べる量なども制限をしていましたがその時に体調を崩したり大病にならなかったのは本当によかったと今でも思っています。

今になって悔やむ事はその当時に年金の支払いが出来なかった事で当時免除できる事を知らなかった無知さが原因で知っていたら手続きだけでもしていたでしょう、後に資金が入っても遡上して支払いは可能ですがそんなまとまった金額がある訳でもなく分割も出来ないほどです。

あの時もう少し情報を発信してくれていれば色々と取れる手があったかもしれませんが今となっては過ぎた事なのでどうしようもないと割り切るしかなく、もっと楽な方法はあったかも知れませんが一人で生活の為に翻弄して苦しんだこの何年間は今では思い出になりましたが、本当に辛く苦しい苦い思い出です。

家を残してくれたのはありがたかったなと最初は思っていたのですが、その家に対して固定資産税という税金学科ってくるということは知りませんでした。

普通に考えれば当たり前のことなんだろうけど、当時の私はそんなこと知る由もありませんでした。

しかも、一軒家の家を建てて3年ぐらいしかたっていませんでしたので、固定資産税も高いのです。

その一軒家の住宅ローンに関しては、団体信用生命保険に加入していたため住宅ローンは無くなっていたのですが、固定資産税は免除されるわけはありません。

ですので、固定資産税を支払わないことによって差し押さえとかになってしまっては困るので、とりあえずローン会社から借りて支払うことにしました。※参考サイト:固定資産税払えない

ローン会社からお金は借りたくなかったけど、この時ばかりは助かりましたね。

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